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ホテル  トレジャー・アイランド

「Treasure Island」は、ミラージュに次いで 1993年にスティーブ・ウィンによって造られた人気テーマホテルの一つです。
現在は 「ti (ティー・アイ)」と名称が変更されています。

テーマが 「海賊」 とか 「宝島」 ということで、どちらかというと
男性や若者にウケるコンセプトで、ファミリー向けのホテルと
いうイメージでしたが、最近は女性客も取り込むべく高級志向
かつ大人のホテルへとイメージチェンジを図っています。

ここの目玉は、ホテル正面で毎日3~5回行われる大迫力の
“海賊ショー”で、大通り沿いの歩道から無料で観覧できます。

以前は、巨大な海賊船同士の戦闘シーンが売りでしたが、
今は セクシーな美女によるダンスや音楽がメインとなって
います。
因みに、このショーは正式には 「Sirens Of TI」 といいます。

ホテルのロケーションは、 中心部からやや離れていますが、
隣にミラージュ、向かいにベネチアンがあります。
また隣には、「フォーラム・ショップス」 という大型ショッピング
モールもあるので、買い物にはとても便利です。

プールは、南国風で高いヤシの木が多くあり、南側が完全に
オープンになっているため陽当たりは良く解放感たっぷりです。
また、ゴージャスさという点においても他のホテルとは比較に
ならないくらい上をいっているといえます。

ナイトショーは、シルク・ド・ソレイユの「ミスティア(MYSTERE)」
が常設で公演されています。 こちらもアクロバットを主体とした
ショーで、照明の演出が奇抜で独創的です。

ラスベガスファンにとって、「トレジャーアイランド」という名前が消えてしまうのはとても寂しいことですが、“大人の高級志向”
へと大きく針路変更した「TI」をぜひ一度訪れてみてください。

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トランプ

日本ではカードゲームとして普及している「トランプ」という言葉は、
海外では通じないのをご存知ですか?

トランプ(trump)には「切り札」という意味があり、外国人がカード
ゲームをして叫ぶのを聞いて、それをカードと勘違いして伝わったと
言われています。

カードのスーツ(マークのこと)には、「スペード、ダイヤ、クラブ、ハート」 の4つがあり、
数字には 「2~10」 に加えて 「J、Q、K、A」 を 「11、12、13、1」 に置き換えて数えます。
 
どうしてスーツは 4種類で、数字は 「1~13」 なのでしょうか?
そもそもスペードとかクラブって何のマークなの?
 
実は、カードのスーツにはれっきとした意味があるのです。

スーツの由来

カードは、もともと中世の時代に占い師によって作られたもので、スーツにはその時代の
職業の象徴が反映されているんです。
 
 ○スペードは、 「剣」 を表し、 「騎士」 を意味している。
 ○ダイヤは、 「お金」 を表し、 「商人」 を意味している。
 ○クラブは、 「棍棒」 を表し、 「農民」 を意味している。
 ○ハートは、 「聖杯」 を表し、 「僧侶」 を意味している。

つまり、スーツは職業を表すものだったんですね。日本の「士・農・工・商」を思い出します。
さらに、カードの「キング」に描かれている王様も、実在の人物がモデルになっているんですよ。
もともと「絵札」にも貨幣のように人物像を描く習慣があったフランスの名残りでなのでしょうか。
 
 ○スペード “K” ・・・ ダビデ王 (ソロモン王の父、古代イスラエル国王)
 ○ハート   “K” ・・・ カール大帝 (シャルルマーニュ、中世のフランク国王)
 ○ダイヤ  “K” ・・・ カエサル (ユリアス・シーザー、古代ローマ国王)
 ○クラブ  “K” ・・・ アレキサンダー大王 (ギリシア時代のマケドニア国王)

、「クイーン」と「ジャック」にも実在のモデルがいるそうなので紹介します。
 
 ○スペード “Q” ・・・ 知恵と勇気の女神パラス
 ○ダイヤ  “Q” ・・・ ヤコブの妻ラケル
 ○クラブ   “Q” ・・・ 女王アルジーヌ
 ○ハート   “Q” ・・・ ユダヤの女戦士ジューディス
 
 ○スペード “J” ・・・ デンマークの英雄ホルガー (カール大帝の騎士)
 ○ダイヤ  “J” ・・・ トロイの王子ヘクトル (シャルルマーニュの騎士)
 ○クラブ   “J” ・・・ 円卓の騎士ランスロット (アーサーの騎士)
 ○ハート   “J” ・・・ 英雄ライール (ジャンヌ・ダルクの戦友)
 
ジャックは「家来」という意味ですが、モデルは英雄ばかりですね。
こうしてみると、4つのキングは西欧文化の四大文明国でもある「ヘブライ」、、「ギリシャ」、
「神聖ローマ帝国」、「古代ローマ帝国」を表しているようです。

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カジノ マネーマジック

年間約4,000万人の観光客が訪れるラスベガスには、現在30軒を超える大型リゾートホテルが存在していて、全てのホテルが 1階にカジノを配置しています。

そのため、どのエントランスからホテルへ入ろうと必ず最初にカジノを通るようになっていて、チェックインロビーや自分の部屋、レストランやショーに行くのでさえカジノを通るように設計されているのです。

ご存知でしたか?

こうして、宿泊客や観光客を自然とカジノへ足を運ばせるよう、緻密に計算された仕掛けが色んな形で施されているのです。

つまり、常にゲストにカジノの賑わいを感じさせることでギャンブル欲を掻き立てている訳ですね。こういった仕掛けを「マネーマジック」といいます。では、実際どのようなマネーマジックがあるのか、いくつか面白い例をご紹介しましょう。

マネーマジック: レストラン
通常は見晴らしのいい最上階に配置されるレストランも基本的にはカジノフロアに集中していて、例えばレストランが満席なら、その待ち時間にカジノに誘われるように計算されています。また、ロビーにソファや椅子がないのも、同様に待ち合わせはカジノでということになります。

マネーマジック: 客室サービス
客室についても、部屋でゆっくり時間を過ごさせない為の工夫がされています。

例えば、どんなに景色が美しい部屋でも基本的にはバルコニーがなく、また室内にはミニバーやコーヒーメーカーも置かれていません。なぜなら、それらは全てカジノ内にあって、ドリンクやアルコールも全て無料となっているからです。

また、読むのに時間のかかる新聞のサービスも、自分から注文しない限り届くことはありません。

マネーマジック: スロットの配置
スロットマシンの配置は、日本のパチスロのようにきれいに横一列に並べられてはなく、向きがバラバラに置かれています。これは、どこからでもスロットの画面が見えるようになっていて、そのマシンへと誘導する仕掛けになっているのです。

また、ほとんどのカジノでは、トイレの出入口のすぐそばにスロットマシンを配置しています。 これも友人や連れのトイレを待つちょっとした時間にもスロットを利用してもらおうとする狙いです。

実は、スロットマシンの電子音も人を惹きつける心地よい音程に計算されています。

マネーマジック: 時計

最後に、ラスベガスのホテルには客室以外に一切時計が置かれていないのを知っていましたか?

これは、表向きは 「お客様に時間を気にせずに心から滞在を楽しんでもらいたい。」 というホテル側の配慮ですが、本当は 「時間を忘れさせて、長時間カジノに費やしてもらいたい。」 というマネーマジックの一つなのです。

事実、ラスベガスへの来訪者で当初の目的が 「ギャンブル」 という人は全体の10%以下ですが、結果的にカジノをやったという人は80%以上にも昇ります。

つまり、無意識にカジノへと向かわせるカジノ側の仕掛けが見事にハマっているという訳です。

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ホテル フラミンゴ.ラスベガス

 

“Flamingo” は、ラスベガスで一番最初に誕生した 最も歴史の
古いリゾート型カジノです。

1946年にベンジャミン・シーゲルというマフィアによって、600万
ドルもの莫大な資金で建設された第1号のカジノホテルです。

このフラミンゴという名前は、彼の恋人のニックネームです。
因みに、この話は「バグジー」という映画にもなっています。

ベンジャミンの死後、フラミンゴは度重なる買収を繰り返し、
現在はシーザーズエンターテインメント社によって運営されて
います。

ロケーションは、シーザースパレス、ベラージオ、バリーズで
囲まれる「フォーコーナーズ」 に位置し、ラスベガスストリップの
中心地を色鮮やかに飾っています。

1990年代、人気テーマ型ホテルのラッシュにより、フラミンゴの
利用客は徐々に減っていきましたが、真のラスベガスファンの
間では未だに根強い人気を誇っています。

フラミンゴ内のカジノを通り抜けて中庭に踏み出せば、そこは
まるで別世界のような水鳥の楽園が広がっています。
たくさんのフラミンゴのほかに、キジや白鳥、アヒル、カメ、
錦鯉などが放し飼いにされています。

ホテルの施設は、やはり老舗カジノだけに老朽化は否めません
が、それでも時折カーペットや備品のリニューアルを施すなど
室内は清潔に保たれています。

そして、フラミンゴの自慢といえば、やはりプールでしょう。
広大な敷地に豊富なヤシの木、滝や滑り台など、規模も内容
も充実していて、ラスベガスでも屈指のリゾートプールです。

バフェもまずまずの評判です。
といっても、「味」ではなくレストランの雰囲気そのものです。
多くのホテルがカジノフロアの奥に設置しているのに対して、
ここは中庭に面して陽当たりがよく、色鮮やかなインテリアで
装飾されています。
そして、全面ガラス張りのフロアからは、中庭のフラミンゴや
動物が望める楽しい雰囲気になっています。

最後に、プール施設内にあるウェディングチャペルも紹介して
おきましょう。
ラスベガスのホテルチャペルといえば、たいてい屋内に設置
してありますが、このチャペルは開放的でリゾートウェディング
の気分が味わえること間違いないでしょう。

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ホテル ウィン.ラスベガス

 ラスベガスファンにとって “Wynn Las Vegas” は、最後にとって
おきたい究極のホテルです。

「ラスベガスのカジノ王」 として知られるスティーブ・ウィンが、
2005年にオープンしたラスベガス最高級のカジノホテルです。

スティーブ・ウィンといえば、ベラージオやミラージュ、トレジャー
アイランドなどのテーマ型ホテルを最初にラスベガスに誕生させ
たことで有名ですが、それらのホテルをすべて売却して巨額の
資金を投じて造ったのがウィン・ラスベガスです。

落ち着きを感じさせるスタイリッシュでシックな外観は、ホテルの
コンセプトでもある「大人のためのホテル」を感じさせます。
(ホテルのロゴは、彼の直筆サインをそのまま拡大したものです。)

心地よいアロマとBGMで迎えるエントランスをくぐると、一面レッド
カーペットのいかにも高級感のあるカジノが広がっています。
カジノは、一般客でも楽しめるように$15のテーブルもあります。

これまでのスティーブ・ウィンのホテルは、通りから見える派手な
無料ショーが定番でしたが、ウィンではホテル内でやっています。

また、都会的なプールは大人の空間で、「カバナ」と呼ばれる
日よけの個室はプールサイドをゴージャスに飾っています。

そして、ウィンの一押しはバッフェでしょう。
料理のクオリティはいうまでもなく、まるで王宮の庭園で食事を
しているかのような、明るくすがすがしいレストランの雰囲気は、
さらに食事を楽しくさせてくれます。

ウィンのナイトショーは、水上アクロバット「Le Reve」が有名です。
ベラージオの「O」にも似ていますが、独創的で英語力も不要です。

また、カジノに隣接したショッピング街には、日本でもお馴染みの
高級ブティックが立ち並んでいます。

そして、何といっても一番の目玉は、ラスベガスでも唯一となる
ホテル敷地内にある18番のプライベート・ゴルフコースです。
宿泊者以外も利用可能ですが、料金は均一$500~600と少し
高めです。 ラスベガスにはすべてが揃っている訳ですね。

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