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ホテル べラージオ

誰もが憧れるラスベガスの超最高級ホテルが 「Bellagio」 です。

あの“噴水ショー”でも知られ、1990年代の終わりから今日まで
ラスベガスの最高峰に君臨しているホテルです。

映画「オーシャンズ11」の舞台として登場するのもこのホテルです。

ベラージオのテーマは、北イタリアにある世界一美しいといわれる
湖とそのリゾートです。 〝BELLAGIO″はイタリア語で「美しい湖」
を意味し、実在する村の名前に由来しています。

ホテルのシンボルは、コモ湖をイメージした5万㎡もの広大な湖で、
そこで行われる噴水ショーは圧巻です。
無料で楽しめるこのショーは、ラスベガスの名物となっています。

噴水ショーは、正午から深夜0時まで30分ごと(19時以降15分毎)
に様々な演出で行われます。 特に、日が暮れる直前の夕方が
最も美しくお勧めです。

そして、ベラージオで公演されているナイトショー 「”O”(オー)」
は、ラスベガスで一番人気を誇るシルクドソレイユのショーです。
幻想的な音楽とステージ一面の水上アクロバットは感動です。

内装と客室は、豪華ホテルそのもので、ロビーは驚くほど広く
優雅で贅沢な空間になっています。 部屋の広さも快適で、
特にバスルームは代理石調で高級感たっぷりです。

そして、部屋一面の大きな窓から眼下に望める噴水ショーは、
向かいのパリスのエッフェル塔との協演が最高に美しいです。

さらに、ラスベガスでのウェディングで最も人気が高いのがこの
ベラージオです。 二人だけのために上演される噴水ショーを
リクエストでき、特等席のバルコニーから観る気分は格別です。

ロケーションもストリップ中心の4コーナーに位置し、ショッピング
や移動にとても便利です。 モンテカルロまでの無料モノレールも
あり、アリアや高級モール「クリスタルズ」への移動も便利です。

ホテルに隣接する「VIA BELLAGIO」は、有名ブランドが並ぶ
高級ブティック街で、深夜まで買い物を楽しめるラスベガスの
ロデオドライブといった感じです。

レストランは、いずれも高級志向で、フレンチや南仏の地中海
料理など最高の料理が味わえます。 もちろん、バフェも人気が
高く、夕食時には行列ができること必至です。

プールは、トスカーナをイメージして造られ、広くて落ち着いた
プールサイドは、 イタリアから運んだ樹木で囲まれています。

ベラージオは、ただゴージャスというだけでなく機能性に優れた
とても使いやすいホテルです。

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ホテル ベネチアン.リゾート

 ウィン、ベラージオと並ぶラスベガス最高級ホテルのひとつで
最もファンが多いのが「Venetian」です。

「アドリア海の女王」 と謳われた “ベネチア” をテーマとした、
豪華絢爛で 壮大なスケールのこのホテルは、現在7,000室を
超える世界最大のホテルです。

ホテル内には、ベニスの大鐘楼、リアルト橋、サンマルコ広場
が忠実に再現されていて、ドカーレ宮殿を模したロビーは正に
目を奪われるような黄金の回廊になっています。

さらに、併設されたショッピングセンターには「水路」が施され、
そこを「ゴンドラ」が流れていく様子は、本場ベニスさながらで
ベネチアンの人気アトラクションとなっています。

ロケーションは、中心から少し北に離れますが、フォーラム
ショップスやファッションショーモールなどへのアクセスがよく
ショッピングには事欠かない便利な場所です。

客室は、すべてスイートルームで、ゆったりと贅沢に造られて
います。 ただ、“スイート”といってもリビングとベッドルームが
完全にセパレートではなく、段差と柵で仕切られたジュニアス
イートといったところでしょうか。

バスルームは、バスタブとシャワールームが独立していて使い
やすく、ツインの洗面台は2人同時に使えるようになっています。

プールは、特出する点はありませんが、4階にあるプールへは
部屋からのアクセスがよく、水着のままでも他人の目を気にする
ことなく行けます。 また、プールと直結した“SPA”もお勧めです。

その他 アトラクションとしては、ハリウッドスターや有名アスリート
などのそっくり人形が展示された 「マダムタッソーろう人形館」 は
お勧めです。 最後のお化け屋敷は演出がよくて面白いです。

そして、ナイトショーでは、日本でもお馴染みの 「ブルーマン」 や
ミュージ カル「オペラ座の怪人」 が連日公演されています。

レストランは、ホテルが広いだけにかなり充実しています。
料理も雰囲気も満喫できるのはここベネチアンならではです。
サンマルコ広場の本格ジェラートもぜひ食べてほしい逸品です。
ただ、バフェがないのが残念ですね。

ベネチアンは、宿泊する・しないに関わらず、ラスベガスを訪れたら
必ず一度は足を運んでいただきたい観光名所です。

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ホテル シーザース.パレス

約半世紀の歴史をもつラスベガスの老舗 高級ホテルといえば
この「Caesars Palace」です。

「古代ローマ帝国」をテーマにしたこのホテルは、正面ゲートに
“カエサル像”、脇には“コロッセオ”が構える貫録のホテルです。

大通りからエントランスへと伸びる噴水と贅沢な庭園の向こうに
そびえる白亜の荘厳な王宮は、まさにローマ帝国の威厳と風格
を感じさせられます。

4コーナーの一角を占めるシーザース・パレスは、長年に渡って
名実ともにラスベガス No.1 のホテルでした。 デビッド・カッパー
フィールドのイリュージョンやボクシングのヘビー級タイトルマッチ
など、数々のビッグイベントが開催されてきました。 

シーザース・パレスは、ハイローラー向けの高級ホテルのため、
アトラクションなどは一切ありません。 しかし、ラスベガス随一の
広さを誇るショッピングモール「フォーラムショップス」を併設していて、買い物や外食はかなり充実しています。
また、カジノでは、プッシー・キャット・ドールというセクシーなコスチュームのディーラーがお相手してくれるのも売りの一つです。

このモールからカジノにつながる通路には、とてつもなく巨大な
アテネ像が立っていて、壁にはたくさんの彫刻像が装飾されて
います。 ここには、ラスベガスの寛容さと抜かりなきこだわりが
詰まっていて感動すら覚えます。
そして、奥の噴水広場で行われる光のショーも必見です。

因みに、東京お台場のショッピングモール「ヴィーナスフォート」
は、このフォーラムショップスを模倣して造られたそうです。

プールは、ラスベガスでもトップクラスの豪華さを誇っています。
巨大な彫刻やモニュメントは、まさに王宮庭園といった感じです。
また、トップレスOKのプライベートプールがあるのもここだけです。

レストランは、数々の人気店があります。

バフェは、ラスベガスにしては少々小さめですが、ゴージャスな
中庭とプールに面していて、景色を楽しみながら食事ができます。

その他、セリーヌディオンやアンドレアガシが出資する高級ナイト
クラブ 「PURE」 は、ラスベガスNO.1 の人気スポットです。

シーザース・パレスにくれば、ローマ時代にタイムスリップした
気分を味わえるかもしれませんね。
そして、運がよければクレオパトラに遭遇できるかもしれません。

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ホテル パリス

ラスベガスの夜景でひときわ目を惹く “エッフェル塔” を有する
ホテルがこの 「PARIS」 です。

フランスの 「パリ」 をテーマとしたこのホテルは、細部にいたる
すべてがオシャレで美しい ロマンチックなホテルです。
特に、日本人の女性には好まれそうな雰囲気ですね。

ホテル内は、パリの街並みが再現されていて、街道を抜けた
フロントにはいくつものシャンデリアが装飾されています。
また、フロントやレストランで、フランス語で挨拶してくれるのも
このホテルの楽しみ方の一つです。

ホテル正面には、エッフェル塔と凱旋門というパリの二大建造
物が畏怖堂々と立ち構え、ホテルタワーは ベルサイユ宮殿を
イメージした優雅な外観に造られています。

エッフェル塔と凱旋門のスケールは大きく、その美しさは本場
フランスに勝るとも劣りません。 特に、ゴールドにライトアップ
される夜はラスベガスの夜景を一新させたといわれています。
尚、エッフェル塔には展望台があり、入場料$9となっています。

その他にも、コンコルド広場の噴水、オペラハウス、ルーブル
美術館など、フランスの名所がいくつも再現されています。
このホテルにくるだけでパリに行った気分が満喫できるのです。

ロケーションもベラージオの真正面とあって申し分ありません。

客室は、ゴージャス感こそありませんが、全く問題ありません。
部屋からベラージオの噴水ショーが見える景色は高評価です。

レストランは豊富で、特にエッフェル塔内にある高級フレンチは
ベラージオの噴水ショーが見れるとあって人気です。
他にも オシャレなレストランは多いです

そして、パリスのバフェ は文句なし“ラスベガスNo.1” でしょう!
この「ル・ビレッジ」は、まるでフランスの田舎町で食事をしてい
るかのような内装で、驚きのオールフレンチ食べ放題は何度
行っても飽きません。 ディナー時は行列ができること必至です。

ショーは、コメディが多いようですが、なかなか定着しません。

プールは、ラスベガスの中では小ぶりで殺風景な印象です。
ただ、3階にあるアクセスのよさが気軽で便利です。

この好条件のロケーションと美しい外観にあって、宿泊料金は
割とリーズナブルです。 繁忙期を外した平日であれば $70程
になることもあります。
総じて、ラスベガスでは超お勧めのホテルです。

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ホテル ルクソール

エジプトのピラミッドを そのままラスベガスにもってきたかの
ような、なんとも贅沢でユニークなホテルが “LUXOR” です。

これほど実用性を無視したホテルを作れるのもラスベガスなら
ではですが、ホテル内は広大な吹き抜けになっていて、四方の
壁側だけに客室が配置されています。 初めて訪れた時、一体
エレベーターはどうなっているのだろうという疑問が湧きます。

実は、エレベーターは斜めに昇降するユニークな造りになって
いて、 ピラミッド四方の稜線に沿って39度の角度で昇降します。
当然、客室もピラミッドの傾斜に沿っているため、窓は斜めに
なっていて、下界を覗きこむことはできません。

エントランスロビーには、巨大な石像が鎮座していて、黄金に
包まれたような大空間と雄大な景観は、どうみても豪華ホテル
そのものです。
.
ロビーのアップフロアには、3Dシアターやエキシビジョンなどの
アトラクションの他に、レストランや便利なフードコートが入って
います。

エキシビジョンには、発掘現場が忠実に再現された「ツタンカー
メン展」や、海底から実際に引き揚げられた遺品等を展示した
「タイタニック展」などがあり、見る価値は充分にあります。

そして、ショーでは、若手有名マジシャンのクリス・エンジェルと
シルクドソレイユがコラボした 「BELIEVE」 がお勧めです。
ただ、イリュージョンがかなり少ないのは期待外れです。

バフェは、料理・雰囲気ともにかなりお勧めです。
エジプトらしい石造りの内装は、タイムスリップしたかのような
ロマンチックな空間で食事を楽しめます。

また、プールもエジプトをイメージして造られていて、何よりも
とても広々としているのが使いやすい所です。

客室は、それほど褒められません。 家具がエジプトっぽいと
いうだけで、冷蔵庫やバスタブがないのはマイナス点です。
しかし、新館タワーの方は、グレードアップしていて快適です。

ロケーションは、少し南の外れといった所です。 といっても
ニュー4コーナーの一つ隣で、それほど不便はありません。
また、お隣のマンダレイベイとエクスカリバーをつなぐ無料の
モノレールがあって、ちょうどスフィンクスの顔の真下辺りに
駅があります。
そして、何よりも空港からタクシーで約15分というアクセスの
良さが便利でうれしいですね。

これだけ高級感がありながら、アトラクションやフードコートが
充実しているにも関わらず、料金はリーズナブルということで、
ファミリーでお勧めできるホテルです。

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