オンラインカジノ解説”ブックメーカー”

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運営ってどーしてるの?

オンラインカジノってどのように運営されているの?
まずは、技術的なところから説明します。

オンラインカジノを提供している会社は、まずオンラインカジノを運営してもよいという政府発行の正式なライセンスを取得しないといけません。

ライセンスを取得したオンラインカジノ運営会社は、運営用のゲームソフトウェアやその他データをライセンスを保持する国に所在するサーバーへ格納する必要があります。そして、世界中のプレイヤーがそのゲームにインターネットを介してアクセスしてプレイするということになります
オンラインカジノの運営会社
次には、オンラインカジノ運営に関わっている様々な会社について説明します。
これが実はいくつもの会社が運営に関わっているのです。

まずは、カジノ運営会社がウェブサイトを作ってゲームを提供しています。
この他にも、プレイヤーに対するカスタマーサポート、得点やボーナスを提供するのも運営会社です。

この運営会社にゲームソフトウェアを提供しているのが、「ソフトウェアプロバイダー」と呼ばれるゲームメーカー会社です。マイクロゲーミング社やプレイテック社など、数多くの運営会社にソフトウェアを提供している大手会社がいくつかあります。

次に、ソフトウェアに入金/出金をする手段を提供するのが決済会社です。例えばこのサイトでも紹介しているWebanqやNETELLERという会社がそのような入出金を提供している決済会社です。

その他にもオンラインカジノがプレイヤー保護をちゃんと行っているか、ゲームは公平に行われているかを定期的に検査する監査企業などがあります。

これら各企業は大手の場合は、上場企業であったり、有名スポーツチームのスポンサーだったりします。これら企業が様々な役割を果たしてサービスを提供することによって、プレイヤーはオンラインカジノをプレイすることができるというわけですね


オンラインカジノの歴史について

初めてのオンラインカジノは1996年に出現
オンラインカジノの本当の始まりは、1994年にイギリス連邦加盟国のアンティグアが初めてオンラインカジノ運営者へ正式なライセンスを発行する法律を可決したところにさかのぼることができます。アンティグア・バーブーダは、今でも多くのオンラインカジノ運営者がライセンスを取得している人気国です。

1994年に今は大手のオンラインカジノのソフトウェア開発会社であるマイクロゲーミング社が設立されます。1996年からマイクロゲーミング社、クリプトロジック、ボスメディアなど、今でもメジャーなソフトウェア開発会社が初めてオンラインカジノを展開していきます。

すでに1998年から今ではオンラインカジノで欠かせないプログレッシブジャックポットゲームが誕生したり、1999年には他のプレイヤーと一緒にプレイできるマルチプレイヤーテーブルなどが出現します。

当初は数十個しかなかったオンラインカジノサイトは、今では数千個のオンラインカジノ、ポーカー、ビンゴ、スポーツブックなどのジャンルに分かれたサイトや数百社のソフトウェア開発会社が存在する大規模な市場として発展しています。
ライセンスを発行している国も、今では20カ国以上存在しています。

上場企業やスポーツチームのスポンサーシップ
ゲームの充実と共に、プレイヤー保護やイカサマの運営者を排除するための規制体制の向上や監査基準の構築など、長い年月を経て安全に安心してプレイできる環境が整っていきます。
今ではヨーロッパ各国、オーストラリア、カナダなどで日常的に遊ばれているエンターテインメントのひとつとなっているのです。

こんな大きな業界に関して日本ではあまり聞く機会がないことが不思議ですが、実は今になってはロンドン株式市場やNASDAQで数多くのオンラインカジノやオンラインギャンブル会社が上場しています。いくつか上場している企業の例を記載します

•32Red PLC(32レッドカジノ運営会社)
•Bwin.Party Digital Entertanment Plc(パーティーカジノ運営会社)
•888 Holdings PLC (888カジノ運営会社)
•Playtech(大手カジノゲームメーカー)
•Betfair(Befair総合ゲーミングサイト運営会社)
※実はソフトバンクが、Betfairの23%を所有しています。
さらに、オンラインカジノの運営会社は、スポーツチームのスポンサーシップを積極的に行っています。サッカーが好きな人は実は知らない間にオンラインカジノ会社のロゴを目にしていると思います
例:

•マンチェスターユナイテッド:Betfair
•レアルマドリード:Bwin.Party Digital Entertanment Plc
•トッテナム・ホットスパー:Mansion Limited
•アストン・ヴィラ:32 Red PLC (2006-2008)
•セビーヤFC:888 Holdings PLC (2006-2008)
•フラムFC、エドモントン・オイラーズ(NHL)、LAギャラクシーズ(MLS):Bodog
こんなにもメジャーだったなんて、知らなかった!という人も多いと思います。

実は日本でもかなりの人数がオンラインカジノをプレイしているということが知られていて、新聞や雑誌で報じられていることも少なくありません。日本からもいつか上場を目指すソフトウェア開発会社など出てくる日が見れるのでしょうか。


配当金について

他のギャンブルと比べると非常に配当が多いオンラインカジノ
オンラインカジノは他のギャンブルよりも配当が多い!
というのが業界の当たり前です。

プレイヤーが賭けた金額のうち、どのぐらいが配当として還元されているかという数字を
「ペイアウト率」と言います。つまり、勝つ可能性に直結していますね。

例えば、パチンコは平均的に80%ぐらいのペイアウト率があり、競馬は70%のペイアウト率があると言われています。宝くじはかなりひどくて、40%ほどしかないと言われています。

つまり、1万円賭けたとして、確率として、パチンコではそのうち80%の8,000円が返ってくるという計算で、宝くじでは、4,000円しか返ってきません。

では、オンラインカジノの場合はどうでしょうか。
なんと、平均ペイアウト率が97%もあります!

1万円賭けたとして、そのうち9,700円はプレイヤーに還元しているということです
ということは、勝つ確率としては、オンラインカジノが圧倒的に高いわけですね。
ゲームによっては、99%近いペイアウト率を示すものもあるのがオンラインカジノです。これを見てしまうと、宝くじや競馬がどれほど割に合わない、リターンが見込めないギャンブルかが分かります。

オンラインカジノでは、店舗を持たずにネットでそのサービスを完結させることで、コストを下げて、これほどのペイアウト率を実現しています。

オンラインカジノでは、このペイアウト率が本物であることをプレイヤーに証明するために、第三者の監査会社から検査を受けてこれをホームページで掲載しているケースも少なくありません。

ペイアウト率がオンラインカジノの大きな魅力と言えます。


イカサマってあるの?

オンラインカジノはイカサマされて勝てないのか?
オンラインカジノを初めてプレイした人がよく言う台詞
「これってパソコンだからいくらでもイカサマできるんじゃないの?」。

もちろん自分も例外ではなく、初めてプレイしたときは後ろで誰かが勝ち負けをコントロールできるようになっているんじゃないかと思っていました。

オンラインカジノのゲームは、すべてRNGというイカサマのできない完全にランダムにカードや結果を生み出す機能を持ってゲームの勝ち負けを判断しています。これは実はランドカジノ(ラスベガスなどの実物のカジノ)と一緒の技術で、スロットマシーンなどに導入されています。

さて、このRNGゲームエンジンが本当にイカサマできないものなのか、これがゲーム結果を判断する際にちゃんと使われているのか、というのが次の疑問点です。

オンラインカジノの運営をする運営会社は許可証(ライセンス)を取得しないといけないのですが、その運営会社へゲームソフトウェアを提供するゲームメーカーも同じくライセンスを取得する必要があります。これはオンラインカジノの運営許可証を発行している同じ国と地域が発行しています。

このライセンスを取得する際には、ゲームの作りや使用しているRNGエンジンが特殊の第三者監査機関の厳しいチェックを受け、さらにそのゲームエンジンに最高権限者以外アクセスできないなどの運営体制までチェックされます。

運営が開始されてからも、継続的に検査を受けて、実際の結果に怪しいところがないかなど調べられます。ソフトウェア会社はこのような監査結果を、外部にも公開することもあります。

ゲームや運営体制をチェックする監査機関
ゲームや運営体制をチェックする監査機関には、以下のような会社があります:

•eCOGRA:オンラインカジノに特化した監査サービスを提供している会社
•Technical Systems Testing(TST):世界的に著名な技術審査会社であり、オンラインカジノだけではなく、ランドカジノのゲームの審査も行っています。
•Price Water House Coopers:大手カジノはこちらのような世界的に有名な大企業が持つ監査会社を入れる場合もあります。
優良オンラインカジノ会社は、パソコンで行うゲームだからこそ、公平にゲームが行われていることをユーザーに証明し、ちゃんとアピールするためにライセンスと監査をしっかり行っています。


法律について

世界では、個人がオンラインカジノでプレイすることを法律で正式に許可している国が80カ国以上にのぼりまして、年々増えています

なんと、国の政府が直接運営するオンラインカジノもあります。スウェーデン、カナダのブリティッシュコロンビア州、フィンランド、フィリピンなどなど、自国のプレイヤーが安心してプレイできるオンラインカジノを政府が提供するという方向を選び、経済の発展にもつなげています

例外として、決済会社に対して、オンラインカジノへの入金を取り扱ってはいけないという法律を作っている国はあります。ですが、これは個人を取り締まる法律ではありませんので国としてギャンブルを全面的に非合法としている国でない限り、プレイヤー個人を摘発することはできません

日本は、現在多くの国と同様でオンラインカジノに関する具体的な法律がない状態です。オンラインカジノへの入金を規制する法律もなければプレイしてはいけないという法律もありません。ですが、正式にプレイを許可している法律もありません。

このような法律がなくて、運営側が合法的な運営許可を持っている以上、プレイすることが法的に問題があると言うことはできません。

世界の各国政府の傾向として、正式にオンラインカジノを許可して、運営会社に税金の徴収を行うという方向に向かっています

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